暮らしの声を届けて18年
都議4年・市議12年・国会議員地元秘書2年
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田中とも子

6月の都議選で、調布・狛江(北多摩3区)から再び都政に挑戦します。いま、「物価高騰で生活が大変」「家賃補助がほしい」「バス便が無くなり医者に行くのも大変」など、市民の悲鳴がたくさん寄せられています。

前回の選挙では354票差で議席にあと一歩。調布・狛江の3議席を独占した自民・公明・都民ファーストは、いっしょになって都議会自民党の裏金・脱税疑惑の真相解明に背をむけ、小池都知事と「世界最大級の噴水」に税金をつぎ込んでいます。

都民のくらしを守りぬく「ホンモノの改革の党」日本共産党の田中とも子が、みなさんの声を全力で都政に届けます。

プロフィール

田中 智子(たなか ともこ)

田中とも子 6つの緊急対策

①消費税5%で年12万円減税を国に訴える

借金に頼らない&格差を是正する財源を提案

②手取りが増える賃上げ・家賃減税を

12万円の賃上げへ中小企業を直接支援
緊急家賃補助月1万円を借家世帯の4割に
国に働きかけ、住宅ローン減税並の「家賃減税」創設

③国保税・高齢者保険料3万円引き下げ

子どもの国保税はゼロに

④路線バスをまもる・ふやす

都の責任でバス運転手の賃上げを

⑤インフラ守り災害防ぐ

下水道老朽化対策の都予算10倍化を
すでに豪雨対策で10倍化の実績

⑥アメリカにモノが言える政治へ

PFAS汚染 米軍基地に本格的な調査を
アメリカいいなり・大軍拡ストップを国へ訴える

  • 感染症から命を守る、調布狛江保健所の復活
  • 上水道料金10%値下げ
  • シルバーパス無料化
  • 電車・バスの子ども料金は18歳まで拡大
  • 公立小・中・高の修学旅行費・制服代支援
  • 中学2年・3年生でも35人学級を実施
  • 特別支援を拡充
  • シングル女性の住まいの実態調査と支援
  • 介護労働者の待遇を改善し介護の危機打開
  • 障がい者福祉手当の引き上げ
  • ジェンダー平等へ 痴漢・盗撮ゼロの東京に
  • 外環道工事ストップ 全ての被害の補償を
  • 脱炭素社会実現へ「気候都民会議」開催

バブル期を超える過去最高の予算
わずかな組み換えで実現可能です

東京都の2025年度予算は過去最高の17兆8000億円。ところが物価高対策は予算規模のわずか0.9%にとどまる一方、再開発や大型道路建設など「財界ファースト」の事業に巨額が投じられます。
田中とも子は、この巨大な財政力を全面的に活かして、物価高から暮らしを守り、すべての人に光を当てる都政へ切りかえます。

日本共産党は都議会野党第一党
日本共産党は3回の都議選で連続躍進し、国会に換算すれば100議席に相当する野党第一党。都政のチェック機能を発揮するとともに、都民の運動と力を合わせ、政党・会派の共同も広げて、この4年間で、学校給食費無償化、シルバーパス値下げ、補聴器購入費助成の拡充、子ども医療費助成の18歳までの拡大と所得制限撤廃などを実現しました。日本共産党がさらに伸びれば、もっと都民の願いが届きます。
市民の声を届けて実現

1997~ 都議4年

都議4年

子ども医療費助成実現

都議会で「生活か子どもの病院かと選択する親の気持ちがわかりますか」と求め(写真)、就学前まで助成が実現。都民の粘り強い運動で2023年、18歳まで無料になりました。政治は変わると実感しています。

無料だったシルバーパス
自民・公明の有料化にNO

都議会で「生活か子どもの病院かと選択する親の気持ちがわかりますか」と求め(写真)、就学前まで助成が実現。都民の粘り強い運動で2023年、18歳まで無料になりました。政治は変わると実感しています。

2007~ 狛江市議12年

豪雨時、下水氾濫をふせぐ都予算10倍化 次は老朽管に

豪雨時、下水氾濫をふせぐ
都予算10倍化 次は老朽管に

2019年の台風豪雨で市内各地で内水氾濫が発生。党市議団と都議団で下水対策を市・都・国(写真)に求めた結果、都の助成額が10倍化!大型排水ポンプの建設が進んでいます。

介護の改善へ
シルバー相談室実現

介護サービスの改善を求める声を市議会でとりあげ、多摩川住宅近くに「シルバー相談室」を実現(写真)。新型コロナ対策では市長への申し入れを重ね、ひとり親家庭への給付金などが実現しました。

2023~ 国会議員地元秘書2年

学費値上げ反対・奨学金返済支援を 若者とともに

学費値上げ反対・奨学金
返済支援を 若者とともに

吉良よし子・山添拓事務所スタッフ(地元秘書)として、若いみなさんの声を街頭で集める(写真)など国会議員を支えてきました。高すぎる大学の授業料の値上げ反対、重い奨学金返済の支援を、事務所をあげて求めてきました。

私の事務所スタッフ田中さんをぜひ都政へ 山添拓
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田中とも子の歩んだ道

雪国生まれ、三姉妹の末娘

田中さんは山形県の豪雪地帯・飽海郡松山町(現酒田市)の農家で三姉妹の末娘として生まれました。「働いても働いても楽にならない」と話す母親の姿を見て、社会の矛盾を感じながら育ちました。

「こんな差別があっていいのか」

被差別部落を題材にした小説「橋のない川」(住井すゑ)を読み、「同じ人間なのにこんな差別があっていいのか」と大きな衝撃を受けました。上京して働きながら大学夜間部に通う中で、部落解放運動の先頭に日本共産党が立ってきたことを知り、入党しました。

調布・狛江から初の日本共産党の都議に

卒業して民間企業で働いたあと、1997年の都議選に立候補し初当選。調布・狛江地域から初の日本共産党の都議として、調布狛江の保健所の存続運動やシルバーパス廃止反対などに奮闘しました。

コロナ対策のため「調布・狛江に保健所を」
前回都議選で訴え、354票差・次点に迫る

合併の結果、調布・狛江ふくむ6市104万人を管轄する府中保健所が、新型コロナ禍で「電話がつながらない」など深刻な事態に。田中さんは2021年の都議選に「調布・狛江に保健所復活を」を掲げて挑戦し、354票差の次点までせまりました。

田中とも子

セクハラは許されない
市民の要請に応え狛江市長選に立候補

2007年からは4期12年、狛江市議会議員に。前市長がセクハラ事件で辞職したことをうけ、セクハラを追及してきた多くの市民の要請に応えて、2018年に市長選に立候補しました。あらゆる人権侵害・差別をゆるさないためにたたかい続けています。

田中とも子
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田中とも子さんを応援します

吉良よし子

吉良よし子

(参議院議員)

小池晃

小池晃

(参議院議員)

市原広子

石川康子

(調布九条の会「憲法ひろば」)

矢野ゆたか

矢野ゆたか

(元狛江市長)

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